
冬のサーフィンを楽しく快適にやるためのアイテムです。やはり寒さは一番つらいので、冬アイテムをうまくつかって寒さを吹き飛ばしましょう!
ブーツ
冬サーフィンをするサーファーには必須のアイテムです。水温が下がってくる冬の寒さを和らげてきます。
ブーツ選びのポイントは、種類と生地の厚さです。
種類は、ベルクロ付きとベルクロなしの大きく2種類です。ベルクロつきは、足首がしっかりホールドされ、靴底も厚く丈夫です。ベルクロなしは、素足に近い感覚で軟らかい動きが可能となります。また、乾かすときに完全に裏返して干すことができ、乾かしやすいというメリットもあります。
生地の厚さは、3mm~5mmくらいとなってます。寒さが苦手な人は、厚い生地を選んだほうがいいと思いますよ。
オススメのブーツはこちら↓
ベルクロなしタイプの素足の感覚に近いブーツ。カラーも選べる!
[サーフエイト] SURF8サーフブーツ 5mmスプリットソールブーツ
ベルクロありの5mmブーツ。冬でも暖かくサーフィンができる!
グローブ
冬アイテムとして、ブーツの次に装備が必要になるのがグローブです。グローブには3種類あります。
- グローブ(パームともいう?)
- ミトン
- ロブスター
◆グローブ(パーム)
グローブは5本指の手袋であり、最も一般的です。
素手の感覚に近いため、サーフボードのグリップはしやすいですが、縫い目が複雑になるため、ほつれたり穴が開いたりしやすい面があります。
グローブ(パーム)です。しっかり指が5本欲しい方はこいつを。
◆ミトン
ミトンは親指とその他4本指の2つに分かれているものです。
親指以外の4本がくっついているため、グローブに比べて保温効果は高いですが、サーフボードのグリップが静らいのが難点です。使った感覚だと、ドルフィンスルーがやりにくい感じがありました。
ミトンです。保温性効果は抜群です!
◆ロブスター
ロブスターは、グローブとミトンの中間であり、いいとこどりです。
親指、人差し指、その他3本の指という3つに分かれているため、グローブより保温効果が高く、ミトンよりサーフボードのグリップがしやすいです。実際、ドルフィンスルーをやったときは、ミトンに比べぜんぜんやりやすかったです。
保温効果、機能面を考慮すると、断然、ロブスターがオススメです。
指が3つのロブスターです。保温効果と機能のバランスを考えるとこれがベスト!
キャップ
グローブの次に装備が必要となるのが、ヘッドキャップです。
グローブを装備するくらいの水温だとヘッドキャップも欲しいところです。ヘッドキャップがないと、ドルフィンスルーのときに、頭がカッキーンって痛くなります。
ただ、このヘッドキャップ、問題なのが、ダサいこと。かぶっていると、海女さんか、ダイバーです(笑)とはいえ、寒さはツライのでかぶってましたけど。
オーソドックスなタイプのヘッドキャップです。デザイン性はいまひとつですが、顔をすっぽり包むので防寒性は文句なしです。
そんな中、おしゃれなヘッドキャップが登場してきました。
「TAVARUNIA(タバルニア) サーフビーニー」です。
機能面は、従来のヘッドキャップと変わりませんが、なによりおしゃれ。私も思わず購入してしまいました。冷たい水はなんとかしたいけど、あのヘッドキャップはどうも・・・というサーファーにオススメです。
おしゃれなヘッドキャップ。今までデザイン的にヘッドキャップを敬遠していた人にもオススメです!
カイロ
ウェットスーツの中をもっとあったかくしたい場合、インナーもいいですが、かなり効果があるのがカイロです。
使い捨てカイロをカラダに張っているような感じになります。
しかも、このカイロ、使い捨てではなく、何回でも繰り返し利用可能なのです。冬サーフィンを楽しくするためにも、持っていると便利です。
繰り返し利用可能なサーフィン用カイロ。これ、めちゃめちゃ暖かくてびっくりしました。冬サーフの必需品です。